2度目の休職へ

2017/12/17

 タイトル通りの話になってしまいますが、年明けから5月中旬までは何とか会社に出社することができたのですが、会社に出社しても「全然やる気がでない」のです。周囲の同僚は嫌々ながらでも仕事だからという理由でこなしているのですが、今までこなしてきたことが急に出来なくなってしまいました。同僚の方々には失礼な話ですが、正直なところ、「こんな仕事をよくやってきたなぁ」と日々思うようになっており、心の中では転職(地元に帰ることも含めて)も考えています。

 

 そうはいっても仕事だけならともかく、全てのことに関して熱意を失っているのが6月中旬時点での私です。常に何かをするわけでもなく、ベッドや床の上をゴロゴロする毎日です(薬の副作用が影響しているのかもしれませんが)情けないことに5月末より会社に出社できていないのが現状です。6月からは2度目の「休職」扱いになるので「傷病手当金」の準備をしないといけません。

 

 ただ、唯一の救いなのは「死にたい」という気持ちにはほとんどなったことがないということです。今はある程度貯蓄があり、その分で当面は賄えるためにそのような心理状態にはならないのかもしれません。あるいは「死にたい」と思うような気力すらないのかもしれません。もし、貯蓄がなくなるようなことがあれば心理状態にも大きな変化を及ぼし、「死にたい」という気持ちが強くなる可能性があるので、注意する必要があるのかと思います。

 

 今、こうして文章を入力していますが、1年後、2年後に文章を読み返してみて「過去の辛かった思い出」として読むことができるのか、「相変わらず変わっていない自分」として読むのか、それとも「読むことすらできないのか」どのような未来が待っているのかが不安でしょうがありません。不確定な未来を心配しても意味がないことはわかっているのですが。

 

 今回はここまで。閲覧いただいた読者のあなたへ、ありがとうございました。またご指摘・質問等あればコメントのほどよろしくお願いいたします。