皆様今日は良い笑顔が生まれましたか(*^_^*)

毎日のブログを楽しみにしている、「源義経FAN」です。

 

本日は仕事でした。昨日は妻子供がおばあちゃんちに泊まりに行っていたので、一人で起きて、もそもそと準備して、仕事に出かけました。

いつもより少し早めに帰ったら、子供と妻がご飯を食べていたので、一緒にご飯を食べたのですが、キュウリに塩をかけるときになぜか蓋がとれて塩漬けになってしまいました・・・(T_T)

そんなどうでもいい平和な一日でした(*^_^*)

今は「心が叫びたがってるんだ」を見ながらブログ記事を書いてます。さすがに集中できないので時間がかかってますね(*´Д`)

では、本日も少量ですが日本史タイムです!

平安時代 其の8の1 ~国風文化~ この時期も色々文化物がありますよ(*^_^*)

からの続きです。

国風文化

文学

  • 大鏡:大鏡は平安時代後期に成立したとされている歴史物語です。大鏡とは、「歴史を明らかに映し出す優れた鏡」の意味とのこと。原作者の付けた書名は無かったものと考えられています。
  • 今鏡:今鏡は、平安時代末期に成立した10巻からなる歴史物語です。内容的には『大鏡』の延長線上に位置し、3番目に古い時代を扱っている。
  • 将門記:将門記は、10世紀半ばに東国でおこった平将門の乱を描いた初期軍記物語です。平将門が一族の私闘から国家への反逆に走って最後に討ち取られるまでと、死後に地獄から伝えたという「冥界消息」が記されています。
  • 古今和歌集:古今和歌集とは、全二十巻でなりたつ、平安時代前期の勅撰和歌集。勅撰和歌集として最初に編纂されたもので『古今集』ともいう。
  • 後撰和歌集:後撰和歌集は、村上天皇の命によって編纂された二番目の勅撰和歌集。二十巻からなり、総歌数は1425首。
  • 拾遺和歌集:拾遺和歌集は、古今・後撰に次ぐ第三番目の勅撰和歌集で「三代集」の最後にあたります。二十巻、約1350首からなる。

彫刻

  • 阿弥陀如来坐像(平等院鳳凰堂):仏師定朝の確証ある唯一の遺作です。
  • 阿弥陀如来像(法界寺):11世紀末頃の作で阿弥陀堂の本尊。

建築

  • 平等院:平等院は、京都府宇治市にある藤原氏の寺院。世界遺産に登録されているが、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。
  • 法界寺:法界寺は、京都市伏見区日野にある真言宗醍醐派別格本山の寺院。国宝の阿弥陀堂と阿弥陀如来像を有することでも知られています。
  • 醍醐寺:醍醐寺は、京都府京都市伏見区醍醐東大路町にある、真言宗醍醐派総本山の寺院。世界遺産に登録されている。

f:id:k-maeda-af:20170730001626j:plain 醍醐寺 五重塔

 

では、本日はここまで!お疲れ様です!


明日は日曜日!私は休みです!全力で休みを満喫します!!
明日は7月30日 日曜日  誕生花は「大和撫子」です(^^)

花言葉は大胆です。大胆か・・・そんな性格になりたいです。

 

では、皆様の明日に良い笑顔が生まれることを祈っております( ^ ^ ♪